まなび365


開発経緯

生涯学習活動支援システム「まなび365」の開発経緯とコンセプト

〜「元気365」 から 「まなび365」 へ〜

旭化成では、2001年10月に 市民活動支援システム「元気365」 を開発し、数多くの自治体で導入されております。 「元気365」 では、市民活動団体と行政が、イベント情報・ボランティア情報・団体の紹介や助成金情報などを、インタラクティブに受発信でき、地域の活性化に貢献しております。また、公序良俗を維持する為のチェック機能も備えており、情報を閲覧する市民・情報を公開する行政にとって、信頼できるサイトづくりを実現しております。こういった実績・経験のなかで、

  • 自治体サイトとしてのセキュリティ管理
  • 市民の皆様が簡易に情報発信できるシステムの構築
  • 市民の皆様から親しまれるサイトデザイン
など、「市民と市民」 「市民と地域」 「市民と行政」 を結ぶ為のノウハウを蓄えることができました。
そして、2006年になり「生涯学習活動支援サイト」 のご要望を頂き、「まなび365」 開発に着手いたしました。  現在、生涯学習の分野におきましては、団塊世代を中心に市民の交流の場として注目が高まっています。このような状況において、 「まなび365」 は「情報の交流」、更には「地域での交流」に繋がる一助となることを目標にしております。


開発コンセプト

1 「活動団体」・「指導者・人材」・「行政」・「関連機関」のつながり・ふれあいを実現できること。
2 参加しやすい、安全で、簡易なシステムであること。
3 市民の皆様から親しまれるサイトデザインであること。

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